「発達障がい」とは  

 

 発達障害は、生まれつきみられる脳の働き方の違いにより、幼児のうちから行動面や情緒面に特徴がある状態です。そのため、養育者が育児の悩みを抱えたり、子どもが生きづらさを感じたりすることもあります。
 発達障害があっても、本人や家族・周囲の人が特性に応じた日常生活や学校・職場での過ごし方を工夫することで、持っている力を活かしやすくなったり、日常生活の困難を軽減させたりすることができます。(厚生労働省「みんなのメンタルヘルス」より抜粋)

 

「障がい」に明確な定義はありません。※

 発達障がいで言えば、誰しもが脳機能に偏りがあるわけで、人は皆大なり小なりその傾向があると言えます。それぞれのもつ苦手さを、周囲が工夫して、あるいは互いに助け合って生活いくわけで、目が悪い人が眼鏡をかけること同じだと思います。

「学びの森個別支援室」は、より多くの方が「発達障がい」について理解を深め、支え合ってよりよい共生社会が築かれることを願っています。どんなに時代や価値観が変わっても、人が人と生きていることに変わりはありません。

害→がい(決して害ではありません)
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あなたの周りの発達障がい(グレーゾーン含む)
​あくまでも個人的な見解です

M尾くん

超典型的なアスペルガー。何かにつけ一番でないと気が済まず、学級委員になることに異常なまでのこだわりを持っている。周囲の人の気持ちを推し量らずに自分本位の発言をし、浮いていることに気づかない。また、苦手(歌)なことをまったくやらないのもその特徴であり、学芸会では指揮者にこだわり、決して譲らなかった。

N口さん

突然後ろに現れて「クックック」と笑うあたり、コミュニケーション能力の低さと、関わり方の苦手さが見られる。同世代の女子とは違うことがら(お笑い)に強い関心を持ち、非常に詳しい。女子には少ない高機能自閉は、そのほとんどが暗い性格となるのが特徴。過去のいやなことを思い出して不安定になるのは「M尾」と同じ

Y田くん

いつも何も考えずに「アハハ、アハハ」と笑っている。人の話をきかずに、落ち着きなく動き回る。「わかっちゃいるけどやめられない」というADHDの典型と思われる。また、エイプリルフールでだまされていても、いつまでも「まる子」を信じるあたりも、人から関わられるのが大好きというADHDの特徴である。

F木くん

友情を信じて友達を何時間も待つかと思えば、肝試しでM子を墓場に置いたまま逃げるなど、1日に1回は卑怯なことをする。生育過程においてなんらかの心的外傷を受け、その自己防衛として自己の同一性を欠く解離性障害、いわゆる二重人格を引き起こしている可能性あり。

​その他配配慮すべき児童

H輪くん

両親不在(海外)によるネグレクト

N沢くん

​過去に自宅が火事になったことがトラウマ

​もっと詳しく
​もっと楽しく
おまけ
​放課後等デイサービス 学びの森個別支援室
名古屋市営地下鉄桜通線「野並駅」徒歩1分