| 学びの杜は志望校別・少人数制 |
学びの杜では、初めから志望校別で授業を行います。
志望校によって、ペーパー問題重視・口頭試問重視・ペーパー試験なし、試験も9月から1月までと様々です。お子様にも〇〇小学校を受験するという意識を持っていただき学習いたします。
学びの杜は少人数制で最大3人までです。大手塾では15人~50人と多く、たとえ講師の人数を増やしたところで一人一人対応してくれない、他の子に付いていけない、他の子が騒いで授業にならない、など問題も多く出ています。教室側は「集団の練習になる」などと言いいますが、間違っていることにも真似をしてしまう年齢だけに、本当に練習になるとは思えません。学びの杜は一人一人の課題・レベルに合わせ授業をおこないます。
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| 入試直前対策 |
| 1.子どもの準備 |
●健康への充分な注意
秋から冬にかけては風邪が猛威をふるう時期です。病気の為
に受験できないことのないよう注意し、すでに疾病のあるとき
は治療しておくべきでしょう。
●生活体験を豊かにしておく
特に都会においては家庭内にとじこもりがちです。野外に出て
活発に体を動かすことやできるだけ近所の子どもと遊ぶ習慣を
つけて生活体験を豊かにし、ものごとに関する 知識や判断を
年齢相応に高めさせましょう。
●他人の話を理解する態度を身につける
人の話を正しく理解し、指示通り行動できるようにしたいもので
す。入試はテスターの指示によって行なわれるわけです。大勢
の中で確実に指示が聞き分けられるように、 ふだんから心が
けることが大切です。
●積極的に発表したり、行動できること
テストには指示による発表や行動があります。大勢の中で、あ
るいははじめて出会った先生に自分の考えを積極的に発表し
たり、行動することは子どもにとって決して容易な ことではな
いはずです。日常生活の中で子どもに発表や行動の機会を与
えることが肝要です。
●集中力・持続力をつけること
子どもに何か最後まで忍耐してやらせること、そして大事なこ
とは成し遂げたぞ!という達成感を与えることです。その体験
によって耐えしのぶ力がわいてくるはずです。
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| 2.両親の準備 |
●健康への充分な注意
入試には子ども本人だけ臨むのではありません。両親、家族
ともども受験するのだという覚悟が必要です。当日お母さんが
病気になってしまったら結果はどうなるでしょうか。
●家庭の教育方針
わが子の将来はどんな人物になってほしいか、について、両
親は無論のこと祖父母のある家庭では家族ぐるみで話し合い
ましょう。
●志望する学校への理解
志望校の教育方針をよく理解しておくこと。学校案内などをよく
読んでおくこと。学校の 説明会など機会があれば必ず参加す
べきです。また、家庭の教育と志望校の教育方針の 一致点も
考えにいれておくことです。また、志望校への通学路、距離、
所要時間などは必ず事前調査をしておきましょう。他人の話で
なく、自分の足で確かめることです。
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| 3.入試前日の心得 |
●前日に受験心得をよく読んで、必要書類、持参すべきものを点
検すること。
●前夜はよく睡眠をとらせること。
●受験に関することを特に意識させることは禁物です。
●入浴して頭髪、爪などの手入れをしておくべきです。
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| 4.入試当日 |
●集合時間には余裕をもって到着し、直ちに必要掲示を確認する
こと。駆け込み、 遅刻は絶対に禁物です。
●子どもには必ず考査前にトイレに行かせてください。
●服装は親子とも華美でなくさっぱりしたものを着けること。
●自家用車やタクシーで試験場に向かうのは避けたほうが無難
です。車の置き場所で苦労するのは大変です。車での来校は
嫌う学校が多いので公共の乗り物を利用しましょう。
面接では印象が大切です。自然な態度で臨み、固くならないようにして緊張しすぎないことがコツです。子どもは子どもらしい快活さ、明瞭な言葉づかいをすること。親の面接では慎み深く接し、知ったかぶりや教養をひけらかすなどは禁物です。
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これまで、お子様は親の期待に応え十分頑張ってきました。
試験当日は「頑張って」と声をかけるとプレッシャーに感じ緊張してしまいます。ですから「〇〇ちゃんは出来るよ」と声をかけてくださいね。
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